2017年8月11日金曜日

こういう寄付の仕方もあります

ご無沙汰しております。
個人的に多忙なこともありこちらの更新がすっかり遅れておりました。

そして今回は変わった寄付が出来るというのを、FBのところから知って記事にしてみたいなと思いました。

詳しいことはこちら

家の中に眠っている今は着なくなった服やカバン、アクセサリーがあったらダンボールに詰めて送ると保護猫たちへの寄付になるんです。
これを行っているのが、NEKO PUBLIC

そして買い取りを行っているのがBrandear
買い取り可能なブランドはサイトの中から確認することは可能です。

1箱送るだけで500円がNEKO PUBLICへ寄付される仕組み。
ネコリハッピーボックスは取り寄せることも可能ですが、自分で箱を用意して送ることも可能になっています。

着なくなったり使わなくなった物があったらこういう形の寄付はいかがですか?

2017年1月4日水曜日

これだけは守ってね

#僕らの居場所は言わにゃいで
のハッシュタグは知っていますか?
外にいる猫たちの居場所をブログなどのSNSで発信をしないでというお願いのところです。

SNSで居場所を発信されると、そこに写真撮影を行う人たち以外にも、虐待・連れ去り・置き去りなどの問題も発生するため、写真撮影はいいのですが出来ることなら、居場所は内緒で、と言うことです。

地域猫であったり、その地域でひっそりと生きている彼らを守るためのものです。

また写真を撮ってネットにアップする際には、Exif情報の削除をお願いします。
GPSはオフでもここが残っていると、場所が特定されるからです。
こちらに載っています。

これはPC版ですが、Photoshopでも同じことが出来るようです(こちら
Androidの場合はこちら
iPhoneなどはこちら



2016年7月13日水曜日

動物の赤ちゃんとかに対して・・・・

これはしないでって事があります。
なぜ行けないのか。

その事例とも言える記事があったので載せますね。
野生動物は触らない!近づかない!善意でアザラシ赤ちゃんを助けるも最悪な結果を招いた http://animalive.me/thoughtful/baby-seals-on-the-beach-misery #アザラシ #ニオイ #海 #海洋哺乳類 #野生動物

ともう1つ。

宮島でコジカを触ってはいけない「ニオイは動物界の絆です」 http://animalive.me/manga/touch-deer-in-miyajima #厳島神社 #宮島 #鹿

の2つです。




不用意に人が触ることは、その動物の子供の生死に関わることです。
人が触れてしまうことで、それまでの匂いを失ってしまいます。


こうなると親は我が子として認識しません。
匂いは動物の親子関係や群れ同士の、仲間の確認のためにあります。




それが消えてしまったらその動物は生きていくことが出来ません。



もし、野生動物がいた場合は、しばらく様子を見た上で、関係先へ連絡をしたり保護を行うようにしてください。



また鹿の場合は、親が警戒して人を襲うこともあります(実際にこれありました・・・・昔)
なので出来るだけ見かけた場合は眺める若しくは観察だけでお願いします。

2016年4月28日木曜日

子猫保護が増えてきています

この時期は特に子猫の保護が多かったりします。
こちらの保護団体でもかなりの数を保護して折ります。

お願があります。現在4月に入り保護した乳飲み子50匹、3月より保護している乳飲み子40匹合計で90匹の子猫を保護しています。ミルクとごはんがいくらあっても追いつきませご支援よろしくお願いいたします。
支援物資の送り先はこちらです。

■支援物資の送り先〒060-0061北海道札幌市中央区南1条西6丁目8-1第2三谷ビル5Fガイア気付 ニャン友ねっとわーく勝田まで電話:090-3391-0841(勝田)
またこちらも合わせて募集しています。
詳細はメールでお問い合わせください

乳飲み子ボランティアの募集もしています詳しくはnyantomo_sapporo@yahoo.co.jpまでご連絡下さい。

2016年4月5日火曜日

不審死を見つけた場合

もし自分の住んでいる地域で犬・猫の不審死を見つけた時、どうしたらいいのか。
それについて書いているブログがあったので貼っておきます。

『相次ぐ猫の不審死』
http://ameblo.jp/ehimeinuneko/entry-12146615041.html

警察に通報して現場検証してもらいます。
その前に死んでいる猫・犬の写真と毒エサの写真も撮っておきます。
この餌を食べて死んだと推測される、ので大変重要になってきます。

一箇所で何匹も死んでいることは、おかしいとのことなので誰かが故意にやっていることになるのです。
そしてこれは動物愛護法違反に当たり、刑事罰に対象となります。

もし住んでいる地域で見た場合は、すみやかに通報して警戒するようにして欲しいです。




2016年3月28日月曜日

どうぶつ基金からのお願い

どうぶつ基金の元になる団体を立ち上げた人は、1人の女性でした。
まだ終戦がそんなに経っていない1948年に自宅のある横浜市内で犬や猫たちの保護をしていました。
明治生まれのその方の名前は、富岡操さん。

亡くなるその日までずっと、犬や猫の保護に当たってきた方です・・・。

その方がどうぶつ基金の前進の団体である財団法人横浜動物福祉協会でした。
神奈川県愛甲郡清川村の財団シェルター施設に住み込みで働き、96歳まで保護や保身にあたっていた方です。

その方の思いを継いでいまのどうぶつ基金があります。
地域猫―さくらねこや避妊・去勢のプロジェクト、殺処分などやっております。
募金はそのために使われております。

今回はその募金のお願いです。
詳しいことはこちらの特設サイトに載っております。
殺処分や地域猫などの活動に当てております。

1匹でも殺されないためにもお願いします。

2016年3月24日木曜日

脱走防止は大事です

猫を飼っている人なら経験している人もいると思います。
うちの実家でもよく脱走していました。

そしてその脱走がきっかけで亡くなった子もいます。

この脱走対策、みなさんどのようにしているのか気になって検索してみました。
(Google先生、お世話になります)

結構あるんですよ。
画像でも・・・。
こんなに!

売られているものから、自作の迄。
この問題が以下に深刻かわかりますね・・・。

賃貸の場合で猫と暮らす際、脱走用に何か工夫をと考えても後のことを思うと、なかなかいいアイデアが出ないと思いますが、こちらとか参考になるのではないでしょうか。
賃貸だからの悩みもここなら解消すると思います。

またベランダ・玄関から脱走を試みる子にはこちらもお勧めです。
これから窓を開ける機会も増えると思うのでオススメしたいです。
100均グッツを使ったアイデアとかもありました。

ベランダで猫を遊ばせたいなーって時に持ってこいな方法がこれ
マンションとかの鳩対策にもなるし、ベランダから落ちることも防げて良いのではないかなーって思ったものです。

どうしても外へ行きたい、でも外は危険だし何があるかわからないからできるだけ家でってことになったらこれで間に合うんではないでしょうか?
ネットだと万が一を思って・・・こちらも少し推薦したいです。